審査が甘いカードローンがあるわけではないが・・・

カードローンを利用するにあたっては、クレジットカードの発行やキャッシング同様に審査が必要になります。基準は会社によって異なり、厳しいところもあれば甘いところもあります。

誰しも審査に落ちたくはありません。今日中にお金を借りたいなど、急いでいる時などはなおさらです。

今回は少しでもカードローンを利用しやすくするためにも、基準が甘い会社の特徴についていくつかご紹介します。なかなか基準をクリアできず、他のカードローンを検討している人はぜひ参考にしてみてください。

カードローンの審査が甘いところは広告にお金をかけている

電車内の広告や新聞広告、テレビCMなどの広告を出すには何十万、何百万ものお金がかかります。多額のお金を出してまで新規顧客を欲しがっているということは、相当顧客獲得に力を注いでいるということになります。

ローン会社はたくさんありますが、常に他社との顧客獲得争いをしています。広告で一生懸命にPRし、少しでも審査基準を甘くしてでも顧客を獲得しようとしているのです。

逆に広告を出さない会社はそこまで顧客を欲しがっているわけではないと受け取ることもできます。したがって基準を甘くすることもあまり考えてはいないでしょう。

ローンを利用するのであれば新規顧客の獲得に力を入れているところが審査が甘く狙い目となります。いつも電車を利用する人は車内の広告に目を向けてみると良いでしょう。

新聞を読むことを習慣にしている人であれば、広告欄まで毎日チェックしてみてください。広告を出している会社であれば、ローンを利用するにあたっての基準をクリアすることができるかもしれません。

借入希望額が大きくなると収入証明書や本人確認書類が必要になる

ローンの申し込みの際には提出書類がいくつかありますが、提出書類から基準を把握することもできます。ローン会社によっては、利用者の所得が十分にあるかどうか判断するために、現職の収入証明書やマイナンバーカードなどの本人確認書類を提出させるところもあります。

しかし所得が少ないことがわかると、基準をクリアすることが難しくなります。したがって収入証明書や本人確認書類が必要な会社は基準が厳しいと言えるでしょう。

正社員で夏冬とボーナスも十分に出るなら収入証明書を堂々と出せますが、パートやアルバイトなど収入が少ないと出すことをはばかられるものです。しかし収入証明書などの提出を求めない会社もないわけではありません。

収入証明書や本人確認書類がなくてもよいというところは、収入をそこまで重視していないということです。収入が十分になくてもローンを利用できる可能性があります。

利用を申し込む際に提出を求められないところであれば、審査に通るかもしれません。アルバイトやパートをしていてローンの利用を考えるのであれば、借入希望額が50万円までなら提出書類で収入を証明しなくてもよい「アコム」や「プロミス」「アイフル」を狙ってみることをおすすめします。

専業主婦やパート・アルバイトの方でも利用できるカードローンがある

収入は返済が可能かどうかを判断するものでもあり、ある程度の収入がないと返済ができないと判断されて落とされることもあります。

しかしローン会社によっては、働いていない専業主婦やパートやアルバイトなど、正社員並みの収入がなくても利用できるところもあります。「専業主婦やパートでも利用OK!」とうたっているところもありますので、会社の広告やホームページなどを確認してみてください。

ついこの間までは正社員だったけれど結婚して専業主婦になり収入が無くなったなど、収入がネックになっていてローンを利用できないという人もいるでしょう。

そこで専業主婦など収入がない人でも利用できる楽天銀行カードローンや「みずほ銀行カードローン」を検討してみると良いかもしれません。

収入の基準が甘いところを選べば、専業主婦やパート、アルバイトなど、支払い能力がそれほど高くなくてもローンの利用がしやすくなるはずです。